機能

オブジェクトストレージ

オブジェクトストレージは、大容量データの保管やデイリーのデータバックアップなどに最適な、容量無制限のストレージサービスです。

特長

オブジェクトストレージは、お客様管理のサーバーからOpenStackのSwiftベースのAPIで操作いただきます。

Swiftとは?

OpenStack Swift はクラウド構築のためのソフトウェア基盤であるOpenStackのCore Projectの一つとして開発が進められているオブジェクトストレージです。コンテナとよばれるフォルダを複数作成することができ、ファイルをオブジェクトとして格納することができます。

一般的な操作例
  • 1:オブジェクトストレージを利用する対象サーバーにSSHログイン
  • 2:レポジトリ・Swiftクライアントをインストール
  • 3:クライアント認証の登録
  • 4:コンテナの作成
  • 5:コンテナへファイル・ディレクトリのアップロード・ダウンロード
コントロールパネルから認証に必要なAPI情報を確認いただけます。クライアントはProxyサーバーに向けてHTTPリクエストを送信し、ProxyサーバーはクライアントからのAPIリクエストを受けてストレージサーバーに対してデータの読み書きを処理します。
冗長化と複製
データは自動的に複数のサーバーに保存される仕組みです。自動的にデータを複製することで、万が一、ストレージサーバーの一部が不具合を起こしたとしても、データが保護される安全性の高いストレージサービスです。
圧倒的コストパフォーマンス
GMOアプリクラウドのオブジェクトストレージは、容量無制限の従量課金制です。
10円/GB、0.50円/1,000リクエストからご利用いただけます。データ転送量は無料です。

ご利用料金

(税抜)

  単位 料金
ストレージ容量 1GB(容量無制限) 10円
リクエスト数 1000リクエスト(httpリクエスト数) 0.50円
  • データ転送量は無料です。
  • オブジェクトストレージは、お客様管理のサーバーからOpenStackのSwiftベースのAPIで操作いただきます。