機能

ロードバランサー

GMOアプリクラウドでは、ハードウェアのロードバランサーを標準提供しています。ソフトウェアのロードバランサーでは実現できない高速な負荷分散機能を備えたアプライアンスです。

特長

ゲームの公開に必要なhttp通信などのロードバランサーの設定(ポート設定・バランシング設定など)は、コントロールパネルから自由に変更いただけます。

ロードバランサーの基本仕様

負荷分散方式は、リーストコネクション方式です。http通信に関しては、カレントセッションの少ないサーバーに優先して接続する仕組みとなりますので、各サーバーの性能が異なる場合でも、セッション数を元に均等にバランシングされます。

任意で幅広いポート設定が可能
スマートフォンからのアクセスに使用される80番、443番ポートのほか、コントロールパネルからTCP、UDP指定による幅広いポート番号でのバランシング設定、フォワーディング設定が可能です。
10Gbps 対応ロードバランサー
インターネット向けは10Gbpsの共有回線に対応しています。内部ネットワーク(ロードバランサーとサーバー・スイッチ間)も同様に10Gbpsの共有回線となります。
2台の冗長構成
ロードバランサーは2台の冗長構成です。万が一、ハードウェア障害が起きた場合でも、スタンバイ機に自動フェイルオーバーをして通信を維持し、お客様のゲームを止めません。

ご利用料金

無料でご利用いただけます。