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Ver2.1環境にて管理ノードのバージョンアップ機能を追加しました。

 この度、GMOアプリクラウドのVer2.1環境において、管理のバージョンアップ機能を追加しましたので、お知らせいたします。

 GMOアプリクラウドでは、SSHの踏み台、監視用途(Nagios、Cactiインストール済)として、管理ノードを標準提供しておりますが、コントロールパネルにて「CentOS 6.7」へのバージョンアップ(管理ノードの再構築)が可能となりました。ご希望のお客様におきましては、コントロールパネルの「管理ノード再構築」より実施ください。

 なお、管理ノードのバージョンアップに伴い、下記の注意点がございますので、ご確認ください。

【データのバックアップについて】
 既存の管理ノードを削除の上、「CentOS 6.7」にて管理ノードを再構築します。既存の管理ノード内にて必要なデータがございましたら、バックアップした後、管理ノードの再構築を実施ください。

【Nagios、Cactiのパスワードについて】
 ログインパスワードはリポジトリから提供されているデフォルトの設定に戻ります。ご利用いただく際は、任意のパスワードにご変更ください。

【Apacheについて】
 Apacheの自動起動設定はOFFになっております。Apacheをご利用いただく際は、お客様にてコマンドラインからサービスを起動ください。

【Nagios、Cactiのバージョン】
 ・cacti-0.8.8b-7.el6.noarch
 ・nagios-common-3.5.1-1.el6.x86_64
 ・nagios-plugins-2.0.3-3.el6.x86_64
 ・nagios-3.5.1-1.el6.x86_64

 ※プラグインにつきましては、再構築後にご希望のものをインストール・設定の上、ご利用ください。