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仮想/専用サーバーでSSDプランをリリース。オールフラッシュ環境の構築が可能に。

本日、GMOアプリクラウドは、以下のアップデートを実施しましたのでお知らせ致します。

 ・仮想サーバーおよび専用サーバーのストレージにSSD搭載の新プランを追加
 ・仮想サーバー「外部ディスクプラン」のサーバースペックを拡充

これにより、SSD搭載プランの仮想サーバー(Linux/Windows)と専用サーバーを組み合わせたハイブリッドなオールフラッシュ環境も構築可能となりました。

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※)今回のアップデートプランは新たに発行されるアカウントでご利用いただけます。
  本日よりお申込の受付を開始いたします。
  既存のアカウントではご利用いただけませんのでご注意ください。
  また、国内データセンターのみでのご提供となります。
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【サービスアップデート詳細】

1)仮想サーバーに「ローカルSSDプラン」が新登場
「ローカルディスクプラン」は、物理筐体上のローカルディスクを利用することで高速なディスクI/Oを実現する仮想サーバーです。この度、従来のHDDタイプに加え、SSDを搭載した「ローカルSSDプラン」を追加し、さらなるディスクI/Oの高速化と耐久性向上を実現しました。

2)専用サーバーにもSSDを搭載、コア数もグレードアップ
従来の専用サーバーでは、保存領域を「HDD 292GB」と「HDD 600GB+ioMemory」の2タイプをご提供しておりましたが、新たに「SSD 900GB」と「SSD 900GB+ioMemory」を搭載したプランを追加いたしました。
同時に、CPUを12コアから16コアに変更し、よりパワフルなラインアップとなっております。

3)仮想サーバー「外部ディスクプラン」で選べるスペックが増加
「外部ディスクプラン」(Linux/Windows)に6プラン(スペック)を追加いたしました。CPUは32vCPUと40vCPUが新規追加され、全40種類(Linux/Windows)のプランからお選びいただけるようになりました。

詳細は料金・スペックのページをご確認ください。