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GMOアプリクラウド新サービス提供開始のお知らせ

この度、GMOアプリクラウドでは、サービス内容の一新およびウェブサイトの全面リニューアルを実施し、本日2014年4月22日より新サービスの提供を開始いたしましたのでお知らせいたします。
なお引き続き段階的に機能拡充を実施し、順次提供してまいります。

サービスアップデートの概要

■基盤ソフトウェアに「OpenStack」を採用

■サーバーラインアップを刷新
 ・仮想サーバー ローカルディスクプラン
  物理筐体上のローカルディスク利用に加え、MegaRAID CacheCade も搭載しており、
  非常に高速なディスクアクセスが特徴の仮想サーバーです。
 ・仮想サーバー 外部ディスクプラン
  ネットワーク上のSSDをアタッチしてご利用いただきます。
  異なるスペック(CPU/メモリ)のプランへ
  ディスク付け替えができるスケーラブルな仮想サーバーです。
 ・専用サーバー
  ioDrive2搭載プランが新たに加わりました。

■料金プランに時間単位課金を導入
 仮想サーバーの料金プランに「時間単位課金」を導入しました。
 従来からの「日単位課金」も選択いただけますので、利用シーンに合わせて
 使い分けることが可能です。

■2つのストレージサービスを提供開始
 ・ブロックストレージ
  仮想サーバーにディスク領域を追加したい際ご利用いただくSSDで構成された外部ストレージです。
 ・オブジェクトストレージ
  大容量データの保管やデイリーのデータバックアップに最適な容量無制限ストレージサービスです。

■イメージ保存機能を追加
 稼働中の仮想サーバーやブロックストレージのイメージを保存して複製する機能を追加しました。

■ネットワーク環境を強化
 従来からのインターネット回線「10Gbps」に加え、内部ネットワーク回線も
 「10Gbps」へと強化しました。

■コントロールパネルをフルリニューアル
 予てよりご要望の多かったロードバランサーの各種ポート設定やバランシング設定のメニュー、
 コンソール機能も追加されました。


詳細につきましては、本サイトをご参照ください。
また、ご質問などございましたらお気軽に「GMOアプリクラウド お問い合わせフォーム」よりお問い合わせください。URL:https://cloud.gmo.jp/contact/