ファイルシステムをリサイズする(ブートストレージの場合)

イメージもとがCentOS6系 かつ イメージもとより大きいサイズの仮想サーバーを作成した場合、ブートストレージ側の手動拡張(リサイズ)が必要になります。
以下ではブートストレージ側の手動拡張の操作例をご紹介します。

 CentOS6.9の操作例

[1] パーティションを拡張します。
# growpart /dev/vda 2
[2] サーバーを再起動します。
# shutdown -r now
[3] ファイルシステムの容量が変わっているか確認します。
# df -h

本リファレンスはGMOアプリクラウドにてブロックストレージをご利用いただく場合の一例であり、お客様の運用やポリシーによってその限りではございません。
お客様のご利用用途に応じて必要な設定や操作をおこなってください。