ファイルシステムをリサイズする(ブロックストレージの場合)

イメージもとより大きい容量のブロックストレージを作成した場合、手動拡張(リサイズ)が必要になります。
以下ではCentOS7系、ファイルシステムがext4の場合の操作例をご紹介します。

 CentOS7系の操作例

[1] 対象のストレージにfsckを実行します。

※必ずアンマウントされていることを確認してから実施してください。

# e2fsck -f /dev/vdb
[2] ファイルシステムのリサイズをします。
# resize2fs /dev/vdb
[3] マウントを実行します。

※マウントポイントが「/mnt」の場合

# mount /dev/vdb /mnt
[4] ファイルシステムの容量が変わっているか確認します
# df -h

本リファレンスはGMOアプリクラウドにてブロックストレージをご利用いただく場合の一例であり、お客様の運用やポリシーによってその限りではございません。
お客様のご利用用途に応じて必要な設定や操作をおこなってください。