ロードバランサー操作コントロールパネルアップデートのお知らせ


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みなさんこんにちは。技術支援のメックスです。ポケモンGOで連れて歩いているポケモンはカメールです。尻尾が素敵ですよね。

さて、今回はGMOアプリクラウドサービスアップデートのお知らせです。
Ver3.0/3.1環境においてロードバランサーのグローバル側ポート設定を一括で行えるようになりました。

GMOアプリクラウドでは、アプライアンス型のロードバランサー(共用)を標準提供しています。こちらの記事で紹介している通り、ロードバランサーと外部とのネットワーク設定はコントロールパネル上から行う必要が御座います。この操作を大幅に簡便化致しました。

それでは実際に変更点をスクリーンショットと共に解説させて頂きます。

ネットワーク設定

左メニューの「ネットワーク設定」→「グローバル側設定追加」を選択しますと、上記のような画面になります。従来はグローバルIP対して、一個づつ外部ポートの設定を行う仕様でしたが、今回のアップデートで同時に最大10個の外部ポートを設定する事が出来るようになりました。

複数登録の仕方は2種類御座います。

カンマ

[10001, 10003,10005]

ひとつは、上記のようにポート番号を整数で入力後、「,」(カンマ)で区切る方法です。

ハイフン

[10001-10010]

もうひとつは、上記にようにポート番号を「-」(ハイフン)で繋げる方法です。指定するポート番号が並びの数字である必要があります。

グローバルIPを選択後、任意のポート番号を入力し、「設定」ボタンを押すことで外部ポートを開ける事が出来ます。

ウェルノン

また、頻繁に使用される22(SSH)、80(http)、443(HTTPS)、3306(MySQL)、3389(リモートデスクトップ)ポートを開ける際はチェックボックスにチェックを入れ、「設定」ボタンを押すだけで設定可能です。(これらのポート番号を整数で入力して開ける事も出来ます。)

解説は以上となります。GMOアプリクラウドはより使いやすいサービスを提供する事を目指し、アップデートを重ねて参ります。

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