特長

GMOアプリクラウドは、2000タイトル超の運用実績を誇ります。数多くのゲームタイトルで採用されている理由をご紹介します。

ゲームアプリ専用クラウドサービスとしての豊富な実績

ゲームクラウドワード 5年連続最優

ゲームクラウドワード 5年連続最優

株式会社イードの主催するGameBusiness.jp「ゲームクラウドアワード2016」において、ゲームやアプリの開発に最も優れたクラウドホスティングサービスを提供している事業者として、5年連続の「最優秀賞」(総合満足度第1位)を受賞しています。

総合満足度 最優秀賞
性能部門 最優秀賞
コストパフォーマンス部門 最優秀賞
サポート部門 最優秀賞
機能部門 優秀賞
海外部門 優秀賞
2000タイトル超の運用実績

2000タイトル超の運用実績

GMOアプリクラウドは、スマートフォンゲームをはじめ、PCゲームやPlayStation、DSなどのコンシュマーゲームまで、ゲームインフラとしての実績は多岐に渡ります。豊富な実績とノウハウを活かし、導入時の無料相談も実施させていただきます。想定KPI(DL、DAU、CCU)から最適な構成や御見積をご提案いたします。

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オールフラッシュによる超高速なインフラ環境

ローカルディスクも外部ディスクも全てがSSD

ローカルディスクも外部ディスクも全てがSSD

仮想サーバーにアタッチする「外部ディスク」も「ローカルディスク」も全てSSDを搭載しており、高いディスクI/O性能を備えています。I/Oボトルネックが発生しやすいゲームの大規模データベースやトランザクション量の多いアプリケーションの基盤として最適なラインアップを揃えています。

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専用サーバーとのハイブリッド構成でさらに爆速

専用サーバーとのハイブリッド構成でさらに爆速

NANDフラッシュベースの高速半導体ストレージ「ioMemory」を搭載した専用サーバーを同一セグメント内でご利用いただけます。SSDよりもさらにストレージI/Oの超高速化を実現するソリューションです。ベースをクラウドで構成し、DBは高性能物理サーバーで集約する事例が増えています。

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ゲームに求められる高品質なネットワーク環境

アプライアンス型ロードバランサーを標準提供

アプライアンス型ロードバランサーを標準提供

GMOアプリクラウドは、ハードウェアのロードバランサーを標準で提供しています。ソフトウェアタイプでは実現できない高速な負荷分散機能を備えたアプライアンスです。
負荷分散方式は、(http通信の場合)最もカレントセッションが少ないサーバーに繋ぐ「リーストコネクション」です。各サーバーの性能が異なる場合でも、セッション数を元に均等にバランシングされます。
スマートフォンからのアクセスに使用される80番、443番ポートのほか、コントロールパネルからTCP、UDP指定による幅広いポート番号でのバランシング設定、フォワーディング設定が可能です。

10Gbpsのインターネット回線、ローカル回線

10Gbpsのインターネット回線、ローカル回線

GMOアプリクラウドは、ゲームで重要視されるネットワーク帯域において、インターネット回線、ローカルネットワーク回線(サーバー、スイッチ間)ともに10Gbpsの共有回線を標準提供しています。
また、サーバー個別の帯域制限はございません。ネットワーク帯域がボトルネックになり、サーバー増設やオーバースペックのプラン選択を余儀なくされることはありません。最適なサーバースペック・台数でのインフラ運用が可能です。

VLAN(/24)の専用環境も標準提供

VLAN(/24)の専用環境も標準提供

GMOアプリクラウドは、お客様専用のネットワークとして、ご契約単位ごとに「/24」のVLAN環境を標準で提供しています。250台程度までホストアドレスを割り振ることが可能です(より大きな環境をご希望の場合はお問合せください)。
お客様環境は完全に独立したLANセグメントとなります。SSHによる管理ノード(標準提供)経由の接続のみを許可し、セキュリティを確保しています。

ゲームに特化した豊富なオプションサービス

Photon Server 専用カスタムサーバー

Photon Server 専用カスタムサーバー

GMOアプリクラウドは、ゲームネットワークエンジン「Photon」の運営事務局による推奨環境です。コントロールパネルから Photon Server がインストールされ、且つ、ロードバランサーのネットワーク設定と PhotonのConfig設定が自動セットアップされたサーバーをわずか数クリック・数分で立ち上げることが可能です。

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クラウド初期構築・運用監視サービス

クラウド初期構築・運用監視サービス

GMOアプリクラウドの運用実績豊富なパートナーMSPと2社体制でサポートいたします。お客様のゲームに最適な構成のご提案~ミドルウェアの初期構築、運用フェーズでは、24時間365日体制でトラフィック集中によるパフォーマンスの劣化状況を監視し、仮想サーバーの追加起動などで回避操作を代行させていただきます。
インフラエンジニア様のリソース不足を解消するソリューションとして、ご活用ください。

海外配信やダウンロード配信に最適なCDN

海外配信やダウンロード配信に最適なCDN

初期費用なし・契約期間の縛りなし・転送量コミットなし・リクエスト数の課金なしとシンプルな料金体系で提供します。お支払いいただくのはキャッシュサーバーからコンテンツ配信に発生するデータ転送量のみとなります。また、全世界30拠点にエッジサーバーを構えており、どの地域への配信においても一律料金で提供します。

CDNの詳細を見る

SSL証明書や広告メニューもワンストップで提供

SSL証明書や広告メニューもワンストップで提供

GMOアプリクラウドは、ゲームに求められる様々のソリューションをワンストップで提供いたします。SSL証明書(特別価格)、スマートフォン向けの広告メニューやアナリティクスツール、画像最適化ツール、多言語ローカライズなど、お客様のゲームビジネスをトータル支援させていただきます。

ゲームビジネスの特性を考えた料金体系

データ転送量の利用料金に上限キャップを設定

データ転送量の利用料金に上限キャップを設定

GMOアプリクラウドは、データ転送量に対して、13円/GBの従量課金を設定しています。但し青天井ではなく、料金が3万円/月に達した時点でご請求はストップさせていただきます。もちろん、その後も帯域制限なくご利用いただけます。ゲームがどんなにヒットしても安心してご利用いただくことができます。

開発期間やリリース直後にサーバーを無料提供

開発期間やリリース直後にサーバーを無料提供

GMOアプリクラウドは、開発期間としてゲーム公開前までの最大30日間、完全無料でご利用いただくことができます。また、トラフィックが読めないリリース直後の4日間に関しては、フロントサーバーを最大20台、無料でご提供しています。監視用サーバー(Cacti/Nagios)は、ご契約期間中は永久無料でご提供しています。

ゲームの公開地域に合わせて選択できるデータセンター

データ転送量の利用料金に上限キャップを設定

GMOアプリクラウドでは、ゲームの公開地域に合わせて、データセンターの所在地を日本、アメリカ(西海岸)、韓国(ソウル近郊)の3拠点からお選びいただけます。海外拠点でお使いいただく場合でも、ご契約からサポートまで全て日本語対応しており、円払いにも対応しております。

海外データセンターの詳細を見る

24時間365日の無料電話サポート

データ転送量の利用料金に上限キャップを設定

GMOアプリクラウドは、24時間365日の電話・メールサポートを標準で提供しています。ゲームアプリに最適で優れたサービスを提供しているホスティング事業者を決める「ゲームクラウドアワード」においては、サポート部門賞で5年連続の最優秀賞を受賞しており、サポート品質には定評がございます。