ボリューム作成 – Create volume

概要

ボリュームを作成します。

Request URL

Block Storage Service API v2
POST v2/{tenant_id}/volumes

Request Paramters

Parameter Value Style Description
X-Auth-Token Userトークン header
tenant_id テナントID URI
name ボリューム名 plain  任意のボリューム名を入力
size [ 30|60|100|200|300|400|500 ] plain 容量
volume_type
(ブート用のボリューム)
“os_boot_v2” plain Linux用のブートボリューム
“os_boot_win_v2” plain Windows用のブートボリューム
volume_type
(追加用のボリューム)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops1k_D”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops1k_D_v2”
plain 1,000IOPS(日課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops2k_D”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops2k_D_v2”
2,000IOPS(日課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops3k_D”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops3k_D_v2”
3,000IOPS(日課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops4k_D”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops4k_D_v2”
4,000IOPS(日課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops5k_D”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops5k_D_v2”
5,000IOPS(日課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops1k_H”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops1k_H_v2”
plain 1,000IOPS(時間課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops2k_H”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops2k_H_v2”
2,000IOPS(時間課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops3k_H”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops3k_H_v2”
3,000IOPS(時間課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops4k_H”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops4k_H_v2”
4,000IOPS(時間課金)
Ver3.1環境の場合 “ext_iops5k_H”
Ver3.0環境の場合 “ext_iops5k_H_v2”
5,000IOPS(時間課金)
imageRef(Optional) イメージID plain ブート用のボリューム作成時は必須
source_volid(Optional) 複製元のボリュームID plain サイズの変更はできない

※追加用のボリュームをご利用の場合、Ver3.0環境の場合はvolume_typeの末尾に”_v2″がついているものを、Ver3.1環境の場合は”_v2″が無いものをご指定してください。
※仮想サーバーにアタッチされていないブートボリュームは15個まで作成いただけます。

Request Json

Example

REQ

RES

openstack API Reference

Create volume